大内裕和中京大教授の「奨学金」”盗用”記事は文科省助成研究だった!

 日本の「奨学金」に関する世論に大きな影響をあたえている市民団体「奨学金問題対策全国会議」の共同代表を、その設立(2013年3月)以降7年半にわたって務めている大内裕和中京大教授が、盗用が濃厚に疑われる記述をいたるところで行っている問題で、問題記事のうち6編が文部科学省の「科学研究助成金」(科研費)の助成を受けた研究であることがわかった。

 大内氏は自身の記述に科研費助成を受けたことをいっさい書いていない。そのため私はこれまで気がついていなかったが、本ブログの読者からの指摘で発見することができた。感謝申し上げたい。取り急ぎ一報をお伝えする。

 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22330222/