2月8日18時半から岡山市で「加計問題と山陽新聞」テーマにシンポジウム

 催しのお知らせです。

 2月8日午後6時半から岡山市の勤労者福祉センター(岡山市役所そば)で、元文部科学次官の前川喜平さんをまじえたシンポジウム「これでいいのか山陽新聞」(山陽労組・新聞労連主催)が開かれます。私も元山陽新聞記者(山陽労組員)として発言する予定です。

 山陽新聞現会長の越宗孝昌氏は加計学園の理事でもあります。そして山陽新聞はそのことを公表せず、取材に対しても「答えられない」とうそぶきながら、「加計問題」の記事を掲載するにあたって見出しに「加計」の文字をほとんど使わないなどの「配慮」をしています。

 大阪で地震があった翌日の2018年6月19日、加計学園は突如岡山市で理事長の記者会見を開きましたが、その記者会見を仕切ったのは「幹事社」山陽新聞で、クラブ加盟社以外を排除するといった取材妨害を行いました。自作自演のやらせ会見といってもいい猿芝居です。
 
 本来、他の大メディアが問題にしなければならない出来事ですが、なぜかいっさい触れようとしません。今回、山陽新聞のデタラメな内情について新聞社の労働者自身から批判する声があがった点を、私は高く評価しています。

 ご都合の許す方はぜひ起こしください。