記事執筆のお知らせ〈保証人狙いの養子縁組迫り「夜間待ち伏せ」ーー人口減少都市の農地に1億円アパートの絶望計画を企てた大東建託の悪質営業〉

 読者のみなさん、こんにちは。マイニュースジャパンに記事を書きましたのでご案内します。
 
〈保証人狙いの養子縁組迫り「夜間待ち伏せ」ーー人口減少都市の農地に1億円アパートの絶望計画を企てた大東建託の悪質営業〉

 過酷なノルマ主義を背景に、執拗な営業によるトラブルや架空契約などの不正を多発させ、果てには殺人未遂事件という凶悪事件まで引き起こした「反社会的企業」といってもよい大企業・大東建託(本社・東京、熊切直美社長)が、世の批判をものともせずに無茶な営業を続けていることが判明した。人口減少が著しい岩手県の中規模都市で暮らす高齢の農地所有者(60歳後半)に対して、採算が取れないことが明白な事業費1億円のアパート計画を勧め、相続人の息子が銀行融資の保証人になることを拒んだとみるや、相続関係のない親族の女性(30歳代)を保証人にすべく養子縁組を持ちかけ、さらに養子縁組を拒否する女性に対して、社員らが夜間、自宅付近に張り込んで「待ち伏せ営業」を行い、女性を恐怖に陥れた。知人宅に一時避難を余儀なくされた女性は「同様の被害を受けている人がほかにいるのでは」とやり場のない怒りを露にしている。

【Digest】
◇ 近所の農地は「大東建託」だらけ
◇ いやな予感
◇「年収200万円の収入増」
◇「養子縁組」は1億円借金のためだった
◇ 養子縁組を断った夜に「待ち伏せ」
◇ 本社に抗議でようやく平穏とり戻す
◇ むちゃくちゃ営業の背景に「9月決算」か
◇ 金利上昇でたちまち債務不履行

http://www.mynewsjapan.com/reports/2420