「2014・7・1憲法破壊クーデタ強行」から約4年

 4年近く前の2014年7月1日、安倍自公政権は集団的自衛権を容認する憲法解釈を閣議決定しました。当時、私は【「7・1憲法破壊クーデタ強行」安倍自公政権の閣僚が牢につながれる日】と題する短い記事をブログに書きました。安倍政権の犯罪性がはっきりと見えてきたいま、この記事を再掲したいと思います。

【「7・1憲法破壊クーデタ強行」安倍自公政権の閣僚が牢につながれる日】2014-07-03 02:05:23 

 2014年7月1日夕方、安倍自公政権は集団的自衛権を容認する憲法解釈を世論の猛烈な反対を無視して閣議決定した。同じころ、衆議院通用門前では警官隊の暴力で抗議する市民が排除された。山本太郎参議院議員ももみくちゃになって排除され、路上に転倒、騒然となった。年配の市民が「お前らなんだ」と怒った。これに対して若い警官は「うるせえ」と返した。国会議員を国会前で警官が突き倒す異常な光景が繰り広げられた。安部自公政権の憲法無視の暴走。憲法破壊のクーデタ。日本の歴史に恥をきざんだ日として、アメリカの番犬たる安倍晋三とその取り巻きたちの名とともに永遠に後世に伝えられることだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=ePwZiEM7nd8&feature=youtu.be …