「東進」のナガセに粉飾決算疑惑

 予備校大手のナガセ(永瀬昭幸社長)をめぐる不正経理疑惑について、マイニュースジャパンに記事を書きました。ご案内します。

「ナガセ社員の指示による売上の”積み上げ”が常態化していました」元東進衛星予備校経営者が告発――FC部門で常態化する粉飾決算

 今年3月、ナガセとフランチャイズ契約を結んで東進衛星予備校を手広く経営していた(株)モアアンドモア社が経営破綻し、民事再生法に基づく再建手続きに入った。ナガセがスポンサー企業として支援に乗り出し、今後は直営校として運営する方針だという。なぜ倒産したのか、なぜナガセが支援するのか、事情ははっきりとはみえてこないが、東進ビジネスの不透明さを印象づける事件である。この場を借りて読者各位に情報提供を呼びかける次第だが、そうしたなかで衝撃的な証言が飛び込んできた。FC経営者に対してナガセ側が「積み上げ」という名の「売上の水増し」を持ちかけ、さらにナガセ社員の手によってじっさいに「水増し」がなされていたというのだ。元経営者に聞いた。

【Digest】
◇「積み上げ」とは
◇ナガセが主導
◇ロイヤリティー優遇で「積み上げ」奨励
◇「ナガセ経営陣は知っている」
◇マネーファーストのナガセ
◇ナガセへの質問状

http://www.mynewsjapan.com/reports/2322