クーデタとしての「共謀罪」強行

 共謀罪が参議院で強行されようとしている。法治国家としての手続きではなく、憲法を壊して権力を一部の人間がにぎりしめるための「クーデタ」といってよい事態だろう。立憲主義を壊すこと以上の凶暴な犯罪があるだろうか。アベ政権をささえる集団そのものが巨大犯罪者集団といってよい。国民の勇気がいまほど必要とされているときはない。

 5月31日18時半から日比谷野外音楽堂で共謀罪に反対する集会がもよおされる。案内はこちら。
http://sogakari.com/?p=2866

詫び文掲載を拒否した『ZAITEN』の落日

 5月30日、月刊『ZAITEN』7月号が筆者の自宅にとどいた。ざっと目をとおした筆者はがっかりした。同誌6月号掲載の「大東建託」に関する拙稿で、筆者のゲラ確認後であるにもかかわらず編集部の独断で3ヶ所にわたって文章が改変されるというできごとがあった。その不始末に対する詫び文を期待していたのに、どこにもみあたらなかったからだ。

 本ブログでも報告した問題である。

「フリージャーナリストのストレス」http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/2346

 意図せぬ改変に気づいて編集部に問題を指摘した際、編集長のM氏から連絡があり、中野駅前の喫茶店で話しあった。M氏は非を認めた。そして詫び文の類を掲載してほしい旨筆者が求めると、「検討する」「考えてみる」と前向きな答えをした。

 その後編集部から連絡はなかったが、当然なんらかの訂正文なり詫び文を小さくとも掲載するだろうと考えていた。そのような口ぶりだったからだ。

 ところが今回とどいた7月号には何一つそうした文はみあたらない。手紙でも添えられていないかと封をひっくり返してみたが、なにもなかった。

 すぐに編集部に電話をしてM編集長を呼んでもらった。電話口にでたM氏に「詫び文の類がのってませんね」というと、「そうですね・・・」と口ごもるようにいい、折り返し電話すると言い残していったんきれた。

 しばらくしてからかかってきた電話でのやりとりはおよそ次のとおりであった。

 三宅 詫び文が載ってませんね。

 M ええ。掲載しないことにしました。

 三宅 なぜ?

 M うちの雑誌としてそういうものを載せるのはおかしいので。

 三宅 先日お話したときは検討するとおっしゃった。

 M ええ、持ち帰るといいました。

 三宅 持ち帰ってやらないというふうに決めたと

 M そうです。お話しして謝罪したじゃないですか。

 三宅 詫び文を掲載してくださいと申し上げて、それをされないんであれば和解したことにはならない。

 M ブログで書かれていますよね。

 三宅 そのことと詫び文のことは関係ないと思うが。記事について言いたいことがあれば記事で反論なりされたらどうか。

 M そのつもりはない。

 三宅 詫び文の掲載はひきつづき要求したい。また私個人に対する謝罪を明文でほしい。こちらから文書で要求事項をお伝えしたい。

 M わかった。

 
 M編集長は、「三宅さんはもうウチでは仕事しないとおっしゃっているんでしょう」と笑いなが言った。予想外の発言で驚いた。思ったとしても決して口にしてはならないことを言ってしまったと思った。中野の喫茶店で「申し訳ない」と言っていたときとはまったく異なるいささか横柄な物言いに感じた。

「そんなことはない。書かせてもらえるなら仕事はしたい。だからこそ信頼関係を大事にしたいのだ」

 私は言った。それはそうだろう。編集部のほうから原稿を依頼してきておきながら、不手際を指摘すると「もう仕事はしないのだろう」と開き直る。カネがほしいのならこれ以上文句を言うなといわんばかりである。礼を失しているにもほどがないか。 

 書き手を軽く扱うということは、雑誌の価値をみずから貶める行為にほかならない。『ZAITEN』では過去に何度も仕事をしてきたが、今回のような出来事ははじめてである。背景にどのような事情があるのかは知るよしもないが、同誌の凋落を感じざるをえない。

話し合いの結果自主的に現地引き揚げ→「妨害行為」にでっちあげた白石建設JV

 地質調査の不備をはじめ数々の疑問が指摘されている高円寺小中一貫校工事に抗議の声をあげていた住民8人に対して白石建設など4社でつくるJVが妨害禁止の仮処分申請を行っていた問題で、同地裁の古谷健二郎裁判長は24日、本人または第三者をして工事を妨害する行為を禁止する――などとする仮処分決定をだした。

 逮捕状と同じで、工事反対に対するこの種の仮処分はほとんどの場合がみとめられている。企業の金儲けの手助けをする証文自動販売機に日本の裁判所がなりさがってしまった。この社会の民主化はいまだとおい道のりなのである。そのことを裏付ける証拠がまたひとつ積み上げられたにすぎない。

 その仮処分申請のなかで興味深い部分を発見した。1月30日のできごとに関してこう書いている。

 「・・1月30日午前8時30分ころ、債権者の作業員9名、外注業者作業員10名が測量工事のため現地に赴いたが、債務者ら全員を含む約15名の『高円寺北1丁目被害者の会』のメンバーが西門の前にたちはだかり、作業員らの入場を妨害した。結果当日は敷地内に入場できず、作業に着手することができなかった」

 筆者はこの日、9時ごろに現地に赴いて取材した。すくなくとも「妨害」の言葉に値するような状況はいっさいなかった。約10人の業者の男性らと住民らは歩道上で約30分(筆者到着から引き揚げまで)の間、話をつづけた。ほとんどは住民側が経緯を説明し、業者がわが聞くという状況であった。「そこを開けてください」といった言葉はいっさいなかった。また西門にたちはだかるといった状況もなかった。

 業者はやがて自主的に引き揚げていった。筆者が歩きながら「工事は中止ですか」とたずねると、白石建設社員らしい男性がこう言った。

「住民の人たちのお話を、われわれ直接聞くのはきょうが初めてです。そういうことで、いろんな意見があるので、工事業者としてちょっと検討しましょうと」

 発言は筆者の録音機に記録されている。

 これが、「妨害によって工事に着手できなかった」状況だろうか。区と話しあっているところなので着工はまってほしいと住民が訴え、その話に耳を傾けた末に自主的に帰っていったのである。ここに関する限り、白石建設JVの言い分は嘘である。

 なお、この場面については、住民側の反論に一部事実誤認がある。住民と業者が話しあっている様子を筆者が撮影した際、業者が苦情をいい、住民が筆者を謝罪させた旨答弁書にある。しかし事実はちがう。取材だと告げて写真ををとっていたところ、業者のひとり(白石建設の青木氏)が突然、乱暴に筆者のカメラをわしづかみにした。その行為に対して筆者は、彼らが引き上げる道中で謝罪を求め、青木氏は口頭で謝った。写真をとられたことに不満がある様子だったが、「住民から異論がある公共工事の現場を取材している。なにか問題が?」と説明すると、「賛成の人もいる」などといったのみでそれ以上の苦情はなかった。 

 このあたりの様子も録音機に音声が収録されている。カメラをつかまれる物音とともに「わ、すごい・・」と筆者が驚いた声が録音されている。しかし謝罪を求められるようなやりとりもなければ、こちらが謝罪するような声もない。

 筆者を謝罪させたというのはあきらかに事実を誤っている。代理人弁護士と筆者は名刺を交わしているし、『税金万引きGメン』も献本している。ひとこと筆者に確認すれば避けられた間違いである。平気で嘘をつく企業を相手に戦ううえで、こうしたツメの甘さは決定的な弱点となる。

 ジャーナリストとしての信用にかかわる問題なので、住民側代理人弁護士に対して、なぜそのような誤った事実を答弁したのか事情説明を求めているところだ。

 (了)

 追記:上の記事を書いてから、ふと気がついたことがある。白石建設が筆者の撮影に過敏に反応したのは、はたして「肖像権」「プライバシー」が理由だったのだろうか。妨害などいっさいしていない状況を記録されるのが都合が悪かったのではないか。白石建設などは1ヶ月以上もまえの12月17日の住民説明会の時点から住民の隠し撮りをはじめ、妨害禁止の仮処分申し立ての準備をしていた。ひとつひとつの小さな事実に真相はある。

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 東京都議会自民党議員が「意見交換会」(懇親会や新年会)名目で支出した領収書(2015年度分。PDFファイルで11件、計約2500頁)

東京都議会自民党「意見交換会」2016年1月その1 248P
東京都議会自民党「意見交換会」2016年1月その2 295p
東京都議会自民党「意見交換会」2016年1月その3 250P
東京都議会自民党「意見交換会」2016年1月その4 259p
東京都議会自民党「意見交換会」2016年1月(その5)2−3月 365p
東京都議会自民党「意見交換会」2015年4月 138P
東京都議会自民党「意見交換会」2015年5月 129p
東京都議会自民党「意見交換会」2015年6月 334P
東京都議会自民党「意見交換会」2015年7-8月 101p
東京都議会自民党「意見交換会」2015年9-11月 113p
東京都議会自民党・早坂義弘都議「意見交換会」2015年度 194P

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 三宅勝久

御用記者育成に励む田中区長/杉並版「記者クラブ」めぐり広報課をただす

 杉並区長「定例記者会見」とおもっていたら、参加者超限定の「記者懇談会」だと説明されて参加がかなわなかった問題で、区広報課とのやりとりを以下紹介する(会話の趣旨を再現した)。

 まず「記者懇談会」のあった22日のやりとり。

 三宅(電話) 「定例区長記者会見」が22日15時半からあるとの話を聞いている。参加したいのだが。

 広報課員 「記者会見ではない。大手報道機関の杉並担当記者さんだけを対象としたクローズドの記者懇談会である。だからフリージャーナリストの三宅さんは参加できない」

 三宅 「記者懇談会? 記者会見ではない?」

 広報課員 「そうです」
 
 三宅 「記者クラブ加盟社と話しあってきめたことか。便宜供与か」

 広報課員 「記者クラブではない。杉並区が選んだ記者さんである」

 三宅 「どこの会社か」

 広報課員 「すぐにはこたえられない」

 三宅 「記者会見とはなにか」

 広報課員 「年に一度、当初予算審議の前にやっている。時期はその都度報道機関に案内している」

 三宅 「いつやるかわからないのであれば私にも案内してほしい」

 広報課員 「できるかどうかわからない」

 三宅 「取材記者であれば参加できるのか」

 広報課員 「できると思うが、はっきりとは言えない」

 三宅 「案内をどの社に出しているのか」

 広報課員 「大手新聞、通信社、テレビ、地元紙、荻窪100選、業界紙などです」
 
 三宅 「具体的におしえてほしい」

 広報課員 「即答できない」

 三宅「いつ回答はもらえるのか」

 広報課員「数日かかる」

(26日金曜日中の回答を約束した)
 
==ー

 26日午後5時すぎ。連絡がないので三宅から電話をかける。1時間後、広報課員から連絡がある。

 ===

 (6時すぎ)

 広報課員 「ご質問に対するお答えですが、記者懇談会に三宅さんは参加できません。記者会見の案内もできません」

 三宅 「記者会見のほうは、案内はないけど参加できるんですね。誰かから聞いてこいということ」

 広報課員 「はい。でも質問はできません。時間がかぎられているので」

 三宅 「記者会見の案内を送っている会社を」

 広報課員 「・・

・朝日新聞東京総局、武蔵野支社
・読売新聞編集局社会部
・毎日新聞編集局社会部
・産経新聞東京本社編集局社会部
・日経新聞編集局地方部
・NHK報道局社会部、首都圏放送センター
・TBS報道局社会部、世田谷支部
・フジテレビ報道局、世田谷支局
・時事通信社都庁クラブ
・共同通信社東京支局
・都政新報編集部
・日本テレビ報道局社会部
・テレビ朝日都庁クラブ、報道局社会部
・テレビ東京報道局
・サンケイリビング
・MX放送センター
・建通新聞社首都圏本部東京支社
・日刊建設工業編集部
・日刊建設産業新聞
・建設経済新聞
・日刊工業新聞
・日本工業経済新聞
・日刊建設通信新聞
・杉並新報
・荻窪百選
・Jcomデイリーニュース中野事務所

 です」

 三宅「案内方法はなにか。ファクスか」
 
 広報担当 「基本的にファクス。メールで同時に送っているところもある」

三宅「記者懇談会に招いている社はどこか」

 広報課員「・・・

・朝日新聞東京総局
・毎日新聞編集部社会部
・読売新聞編集部社会部
・産経新聞東京本社編集局社会部
・日経新聞編集局地方部
・東京新聞編集局社会部
・NHK首都圏放送センター
・都政新報

 です」

三宅「23日の東京新聞には「区長の定例記者会見」と表現されていた。特定の会社の記者だけを対象にした懇談会なのだから、「記者会見」という表現は誤りではないか」

広報課員「区長が説明をし、当然記者からは質問がある。これは記者会見である。懇談会の部分と記者会見の部分とがある。だから誤りではない」

三宅 「杉並区では(一応)あらゆる記者に開かれた記者会見と、杉並区が選んだ特定の記者だけを対象にした「記者会見」があるということか」

広報課員 「そういうことになる」

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杉並区長のお気に入りメディアだけでつくる「記者クラブ」

 公のために税金で仕事をしているはずの役所が、特定のメディア産業だけを特別扱いして情報を流し、持ちつ持たれつの関係を築く。これが日本特有の「記者クラブ」の本質である。杉並区の場合、商業メディアにとってはそれほどネタ元としての価値がないので記者クラブ的な仕組みもないのだろう。そう思っていたところ、じつは実質的に存在することがわかった。しかも、メディア側からの要請ということよりも、むしろ杉並区のほうから率先して作っているようなのだ。

 この杉並版記者クラブは、同区広報課いわく「記者懇談会」である。年に数回、区長が出席して報道記者らと「懇談」する企画らしい。

 「懇談」とはいうものの、記者の側は「区長の定例会見」と認識しているとみられる。じじつ、区長から区の政策について説明を行い、記者は質問できるらしいから、内容は記者会見というべきだろう。※

 きょう22日午後に「区長定例会見がある」との話を筆者は小耳にはさみ、出席できないか区広報課に電話でたずねた。だが、予想外にも筆者の出席は断られた。その際、広報課職員が口にしたのがこの「懇談会」という言葉だった。

 「懇談会であって記者会見ではない。クローズです。だから(三宅は)出席はできません」

 いったい、出席できるのは誰なのか。たしかめたところ、職員はこういった。

 「新聞やNHK、通信社など大手の報道機関です」

 これを聞いて筆者は、てっきり特定のメディア会社でつくる「記者クラブ」からのはたらきかけで「懇談会」がなされているのだろうと思った。だが引き続きたずねているうちに、そうではないことをしった。

 「杉並区担当記者さんのいる報道機関」を杉並区のほうで選んだというのである(社名をたずねたが即答せず、現在回答待ち)。

 さらに奇妙なことには、年に1〜数回おこなっている区長記者会見については、「懇談会」以外の報道機関や小規模メディアにも案内をしているというのだ(この社名も即答せず、回答待ち)。また、筆者のようなフリ―記者でも会見への参加は可能だと一応は答えた。

 もっとも、きょうの段階での広報課員の対応を見る限り、杉並区は筆者のことをはたして「報道記者」とみているのかどうか、あやしい印象を受けた。必要があれば、記者としての仕事をしているとの証明をしてもよいから、何が必要か教えてほしいむね伝えておいた。

 区長にとって「いい記事」を書いてくれそうなメディアを「懇談会メンバー」として優遇し、かたや批判的な記事を書きそうな者は排除する。田中区長は、テレビ局は男のやる仕事ではないなどと女性蔑視の発言をしたことがあるが、今回の件は、同氏の差別的な感覚をあらためて浮き彫りにしたともいえる。 
 

 ※記者と区長とのやりとりは「オフレコ」であるとの噂もある。現在確認中。

 
 

 

共謀罪の企みに抗う意味――平和を求めなければ平和は手に入らない

 共謀罪法案が衆院法務委員会で強行可決された。明日にも衆院本会議で強行採決するとの噂が流れている。いまこの国で起きていることは、すさまじいまでの権力の暴走と私物化である。権力の維持とカネもうけのためなら、大虐殺であろうが核戦争であろうがかまわないといった人間の愚かな行動を目のあたりにしている。

 国会周辺での行動予定が送られてきたので転載したい。

・5月23日(火)8:30~12:00 朝情宣・座り込み・ミニ集会等
        (12:00~16:00 「共謀罪NO!実&総がかり行動」の昼集会・座り込みに合流)
         16:00~17:30 「戦争・治安・改憲NO!実」の集会・座り込み
         18:00~19:45 百人委員会主催:院内集会(参議院議員会館1階 講堂)

・5月24日(水)8:30~?   
        【参院本会議が開催された場合は、下記。】
         8:30~12:30 朝情宣・座り込み・ミニ集会等
        (12:30~13:30 「共謀罪NO!実&総がかり行動」の昼集会に合流)
         13:30~17:00 「戦争・治安・改憲NO!実」の集会・座り込み

・5月28日(日)全日・各地にて 1億3千万人共謀の日

■国会に怒りをぶつけよう! 怒り!怒り!! 怒り!!!
 共謀罪創設に反対する百人委員会 5.23院内集会

 百人委員会が呼びかけた「共謀の日」など、反対の声が全国各地で急速に広がっています。
様々な立場から反対の声をあげ、安倍の暴走に怒りを叩きつけましょう。
現代版の治安維持法の制定を絶対に許すことはできません。
是非ともご参加ください。

■日時 5月 23日(火)18時20分~19時50分 (開場:18時10分)
           *18時から議員会館入口で係の者が入館証をお渡しします。
■場所 参議院議員会館1階 講堂
■交通 永田町駅・国会議事堂前駅 下車 約5分
■資料代 500円
■集会プログラム
 司会のあいさつ      赤坂 珠良さん(一般人の会)
  ・基調報告       足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)
  ・弁護士としての怒り  岩村 智文さん(神奈川県弁護士会)
  ・国会に怒りをぶつけよう!(5分間スピーチ) 
              水戸 喜世子さん(子ども脱被ばく裁判の会)
              竹村 香津子さん(大逆事件弁護士・平出修研究会)
              今泉 正夫さん(横須賀市革新懇代表世話人)
              岩橋 健一さん(フリー)
              山本 眞理さん(全国「精神病」者集団)
              亀田 博さん(日本社会文学会)
              筒井 修さん(福岡市民救援会)
 そのほか 弁護士、研究者からの発言
  ・出席国会議員のあいさつ(適時)
  ・集会決議の採択
  ・まとめの言葉     林 克明さん(フリージャーナリスト)

主催:共謀罪創設に反対する百人委員会