「自民党憲法草案を読んでくれ」/三宅洋平の訴えに若者耳傾ける

 7月10日の参議院選挙投票まであと4日とせまった6日夜、秋葉原駅前で行われた三宅洋平候補の選挙演説には、若者を中心に1000人以上の聴衆が集まった。安倍政権が企む憲法破壊の危機を指摘し、「自民党憲法”改正”草案を一度読んでほしい。何がかいてあるか見て、友だちと政治の話をしてほしい」という三宅候補の訴えに、ときおり大きな拍手でこたえた。

 大メディアは軒並み完全黙殺を決め込んでいるが、政治に無関心だった層が自発的に行動をはじめているという点で歴史的な出来事だろう。

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