感染防止の心がけ

みなさん、こんばんは。
私が注意している感染予防策は、

・極力出歩かない
・人と接するときは、つばを飛ばさない、受けないようにマスクをする
・大声でしゃべらない、しゃべるときは正対しない
・人が触れた可能性のあるものを触ったらすぐに手を洗うか、濡れタオルで拭く
・顔をさわらない、
・よく寝る、栄養をとる、適度な運動、日光にあたる

 ――といったことでしょうか。

 外出は、1日おきにスーパーで買い物するくらいですが、買い物かごを持つのがいつも気になります。アルコール消毒財がおいてあればそれを紙に含ませて拭いてから使いますが、なかったり、あっても面倒なので、最近では濡れタオル(古い綿のシャツの切れ端)を持ち歩いて、それでふくようにしています。念のため、水2リットルにハイターキャップ半分くらいを入れた消毒薬にひたしています。素手で持たず、タオルの上から握ることもあります。現金は極力使わず、受け渡したカードや買ったものは、濡れタオルで拭き、指先もついでに拭くよう実践しているところです。

 濡れタオルは、ビニル袋やジップロックにいれてポケットに入れて持ち歩いたり、自転車のかごに入れておくと便利です。ビニル袋は手袋代わりにもなるので、いくつかポケットやカバンに入れておくと便利です。

 鼻や口をいじる、目をこする癖があるのですが、意識してやめています。

 ウイルスは時間の経過とともに不活性化する(ウイルス量が減って感染の危険が下がる)とのことなので、お金など人が触れたものを受け取ったときは、袋に入れて分けておき、しばらく放置しておくのも一案かと思っています。ポケットに小銭をいれて手でいじるという癖はあらためました。

 マスクは友人にもらった自作の布マスクです。裏地をつけて紙タオルを半分に切ってふたつ折りにしたものをはさんでいます。

 ほかにいい考えがあればお知らせください。

 
 

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

「感染防止の心がけ」への1件のフィードバック

  1. 久しぶりに拝読しています。今月から都道府県議会で、政務活動費の公開が始まりますが、三宅さんにはぜひ政務活動費のことを取り上げていただきたいと思っています。
    以前私が地元の県議会の支出書類を閲覧した際には、県政報告紙で選挙活動まがいのことを行ったり、週刊誌や大衆紙の類いを購入していたり、クレジットカードの特典サービスの分を金額から除外していなかったりして、とても不信感を抱きました。女性のグラビア写真が掲載されいてるような週刊誌を税金で支出するのは問題があると思いました。
    こうした点を県の職員に問い質したら、「県のマニュアルに沿って支出されているから、問題ない」との説明を受けました。後でマニュアルを見ても、抽象的にしか書かれていないので、支出が妥当かどうかなんてわかりません。結局は、議員の判断ということになるようです。不振は募るばかりです。

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