記事執筆のお知らせ〈「「上司の暴力で鬱病」労災認定で病気休職中の社員を労基法無視して解雇した「みなと銀行」の横暴体質〉

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 【「上司の暴力で鬱病」労災認定で病気休職中の社員を労基法無視して解雇した、「みなと銀行」の横暴体質】

「お前、ほんまにやってもうたろか?」。デスクワークの最中、突如現役キックボクサーの上司によって怒号を浴びせられ、両襟首を力まかせにつかまれる――そんな暴力行為を受けた「みなと銀行」(服部博明頭取、本店・神戸市)の男性社員(解雇無効を争って係争中)に対して、同行経営者がとった態度は、暴力をいさめるのではなく、被害者をさらに追い詰めるものだった。職場での暴行事件が原因で鬱病を発症したとの労働基準監督署の決定を受け、労災給付金を受給しながら病気休職中だった男性を、同行は突如解雇した。労働基準法第19条は「業務上の疾病」で休職中の従業員を解雇することを禁止しており、違法性は濃厚だ。「会社に出てこいという命令を無視した。業務上疾病とは認められない。就業規則違反の無断欠勤だ」と銀行側は説明するが、疑問がある。男性は解雇無効を訴えて提訴し、大阪地裁で係争中だ。銀行のモラル崩壊はスルガ銀行だけではない。

【Digest】
◇監視カメラがとらえた上司の暴力
◇暴力のきっかけは上司自身のミス
◇上司は現役キックボクサー
◇「口止めを指示されました」
◇急性ストレス障害をこじらせる
◇「業務上疾病」と労災認定 
◇労災補償金の給付中に解雇の暴挙

http://www.mynewsjapan.com/reports/2428

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

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