板橋区都市建設委員会がふたたび撮影不許可

 板橋区議会の都市建設委員会が、傍聴規則にのっとって録音・撮影許可を申請したところ、録音は許可したものの撮影については、心理的圧迫を与えるなどというわけのわからない理由で不許可した問題で、筆者は8日開かれた同委員会を傍聴し、あらためて撮影許可申請を行ったが、やはり不許可となった。理由は前回と同じと思われる。

 ようは撮影されたくないから認めないということらしい。これは明白に委員長権限の濫用であるからただちにあらためるよう、同日議会事務局を通じて委員長宛に文書で申し入れをした。

 

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

「板橋区都市建設委員会がふたたび撮影不許可」への4件のフィードバック

  1. 「心理的圧迫」って何ですか?不許可通知に本当にそう書いているのですか。
    先進的な自治体なら委員会の状況をネット公表しているところもあるのに。
    話にならないし、住民を馬鹿にしていますね。

  2. 三宅さん、返信コメントありがとうございます。
    こうした傍聴時の撮影規制は板橋区議会だけなのでしょうか。
    仮に撮影にあたって届け出が必要であっても、板橋区議会のような不許可理由は噴飯ものですね。
    そもそも撮影行為により緊張してしまうような人は議員の適性を欠くと思います。

    1.  コメントありがとうございます。じつは、東京23区はどこも似たり寄ったりの状況になっている疑いがあります。府県市町村レベルではおそらくこんなことは通用しないのではないかとも思います。わかりしだい報告します。

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