猛烈な台風24号「チャーリー(TRAM)」に厳重警戒を

 中心気圧915hpa、最大瞬間風速75メートルの猛烈な台風24号(チャーリー、TRAM)が日本列島を直撃する恐れが高いとの予想をECMWF(欧州中期予報センター)がだした。むこう10日間の高い精度の中期予報をだすことで定評がある機関だとの意見がある。

ECMWFのHP:
https://www.ecmwf.int/

 それによると、29日から30日にかけて沖縄本島に上陸、進路を東にまげて10月1日から2日にかけて本州を直撃する可能性が高いとのことである。なお協定世界時間(UTC)に9時間を足したのが日本時間である。

 政府や気象庁は迫りつつある自然災害の危険に対していまだ警鐘を鳴らしていないが、それぞれの判断で備えておく必要がある。

 

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください