記事掲載のおしらせ〈「海自輸送艦「おおすみ」衝突事故4年目の真相 海自の責任を不問にした奇妙な「釣り船が急に右転」主因説(上)〉

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 ごらんください。

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海自輸送艦「おおすみ」衝突事故4年目の真相 海自の責任を不問にした奇妙な「釣り船が急に右転」主因説(上)

 本来国民を守るはずの自衛隊が、国民2人を死亡させ責任をとらないとしたら、存在意義に関わる大問題となる。2014年1月15日の朝、広島沖の瀬戸内海上で、小型の釣り船「とびうお」(全長7・6㍍、5㌧未満)と、全長がその23倍にあたる海上自衛隊の護衛艦「おおすみ」(全長178㍍、基準排水量8900㌧)が衝突する事故がおきた。「とびうお」は転覆し、乗員4人が真冬の海に投げ出され船長ら2人が水死。「おおすみ」が「とびうお」の後方から追いつく形で起きた事故で、常識的に“追突”が疑われた。しかし国交省運輸安全委員会と海自は、いずれも「釣り船が急に右転して自衛艦に突っ込んだ」と結論づけ、「おおすみ」の責任を実質不問にした。唐突に出てきた「とびうお右転説」に生還者や遺族らは「右転などしていない。する理由もない」と当惑、防衛省(国)を相手どって国賠訴訟を起こした。はたして、審理のなかでは、数々の疑問が出てきた。「とびうお右転」は事実なのか、本当に自衛艦に責任はなかったのか――事件を検証する。

【Digest】
◇真冬の海で起きた惨劇
◇「汽笛を聞いて海を見ると衝突後だった」 
◇「おおすみが右後方から接近」と生還者
◇突如登場した奇妙な目撃証言
◇一変した報道のトーン
◇とびうおの航跡をどうやって特定したのか
◇「とびうお」は右転した--国交省報告に驚愕 ◇真冬の海で

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http://www.mynewsjapan.com/reports/2416

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

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