『大東建託の内幕』重版決定!

 6月19日に発売した拙著『大東建託の内幕 ―“アパート経営ビジネス”の闇を追う』(同時代社・定価1500円)は、発売から1週間で品薄となるほどのご好評をいただいています。お買い求めいただいた皆様には心より感謝申し上げます。現在重版の作業中です。7月の第1週には2刷をお届けできる見通しです。まだの方は、ぜひお読みいただきますようお願い申し上げます。

 三宅勝久

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

「『大東建託の内幕』重版決定!」への2件のフィードバック

  1. 重版決定って、初版は何部刷ったのですか?
    自著を臆面もなく殊更PRするのはやめた方がよいです。あなたの品格が問われます。今の時代、内容がよければ、口コミ等でその良さが広まり、売れていくものです。

    あなたのブログを読むと、目の付け所の良さは認められますが、一方的に行政を批判するばかりで、ジャーナリストに求められるバランス感覚と物事の本質を見極める洞察力が欠如していると思われます。「自称ジャーナリスト」にありがちな独りよがりの正義を振りかざしただけの記事がほとんどのように感じられます。

    杉並区政を批判するのは大いに結構だし、問題があればそれを指摘するのは自由です。
    ただ、あなたの度重なる情報公開請求や執拗な取材によって、誠実に区民のために仕事をしている区の職員の貴重な時間が奪われ、本来やるべき区民サービスが停滞しているという現実にも少しは配慮が必要です。(政治家はともなく、立場の弱い区の職員を苦しめ、いじめるのだけはやめてください)
    また、先日の区長選挙の結果が示しているとおり、あなたが「不良区政」と批判した田中区政は圧倒的な区民の支持を得て、再選されました。この現実を公平な目でしっかりと受け止めた上で、今後もあなたにしか書けないブログを掲載していただくことを望みます。

  2. コメントありがとうございます。
     まず、自著の紹介についてのご意見については、これは私の個人的なブログですから、そのなかで自著を宣伝するのをやめろというご意見には同意しかねます。臆面もなくとおっしゃられますが、税金をつかって宣伝しているわけでもありませんので臆する理由がなにもないと思います。

     匿名のご投稿ですので、お立場がわかりませんが、区職員の方か、あるいは田中区長に近い区議の方かなと想像しています。

     仮に、職員の方という前提で申し上げますと、「ただ、あなたの度重なる情報公開請求や執拗な取材によって、誠実に区民のために仕事をしている区の職員の貴重な時間が奪われ、本来やるべき区民サービスが停滞しているという現実にも少しは配慮が必要です。(政治家はともなく、立場の弱い区の職員を苦しめ、いじめるのだけはやめてください)」とのご指摘ですが、情報公開請求への対応は区の業務であって、本来やるべき仕事のひとつです。大きな誤解をされているのではないでしょうか。仮に忙しくてたまらないということであれば、予算配分、職員の配置にこそ問題があります。

     取材については、区側の説明が不十分だったり、納得ができない事実に関して、さらに説明を求めることはありますが、職員を不当に苦しめたり、ましてはいじめたような事実はないと思います。ご指摘は大変疑問です。

     また「執拗な取材」というご指摘についても、具体的にどのことをおっしゃっているのか不明です。至らぬ点があれば具体的にご指摘願いたいと思います。当方としては、極力職員の方にとって労力のすくない取材対応ですむよう努力しているつもりです。区の言っていることを「理解せよ」「もうこれ以上尋ねるな」というお考えだとすれば、それは誤りだと思います。納得できない点について、延々とこだわり続けることになるのは当然です。公金や公共財産を預かる立場の地方公共団体には説明する責任があります。

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