記事掲載のお知らせ<自殺相次ぐ兵庫県警機動隊の陰険体質――「精神ボロボロ」の新人隊員を怒涛の「指導」攻撃で追い詰める>

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<自殺相次ぐ兵庫県警機動隊の陰険体質――「精神ボロボロ」の新人隊員を怒涛の「指導」攻撃で追い詰める>

 2015年9月から10月にかけて、兵庫県警機動隊の寮で20代の新人隊員が相次いで2人自殺する事件がおきた。どちらも、生前の証言や遺書の記載などから、いじめやパワハラが疑われた。しかし県警監察室は、あくまで「指導」の範疇だとして、「いじめ」を否定、警察側に責任はなく本人の問題だ、と結論づけた。納得できない遺族は、公務災害の申請や提訴という形で真相究明に動きはじめた。それぞれの事件を遺族の証言を中心に報告する。まずは、「先輩の嫌がらせや、上司からの嘘つき呼ばわりには精神的に限界です」と書き残し、2015年9月28日夜に自殺をはかり、23歳の若さで亡くなった山本翔さんの事件から。自殺に追い詰められた背景には何があるのか、どうすれば防ぐことができたのか――。
【Digest】
◇ 病院への緊急避難を責められた末の自殺
◇ 上司の命令で病院から引き返す
◇「耐えられん。死にたい」
◇ 怒涛の「報告」要求
◇「指導」に疲れ果てた「有給休暇」
◇ 空白の40分
◇「機動隊はポンコツ」のうわさ
◇「県警に責任なし」と監察官の結論

http://www.mynewsjapan.com/reports/2375

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

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