記事執筆のお知らせ大東建託社員ハンマー殴打事件――「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか①

 読者のみなさん、こんばんは。2年前のクリスマスの日、「大東建託」社員が顧客と家族をハンマーで殴打で大怪我をさせる事件が起きました。ノルマ主義に追い詰められ、アパート建築の契約をとらねばとあがくうちに、自らも借金まみれになった末に、冷静な判断ができなくなって起こした事件です。
 
 新聞・テレビは一貫して「大東建託」の社名を伏せて報道したために、関係者をのぞいてまったく知られていません。新聞やテレビだけをみて、そこに載っている事件が世の中でおきていることのすべてだと思ってしまうとだまされてしまう、そんな好例のひとつです。

【大東建託社員がハンマーで顧客を殴打、瀕死の重傷を負わす――「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか①】

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

「記事執筆のお知らせ大東建託社員ハンマー殴打事件――「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか①」への1件のフィードバック

  1. マイニュースジャパンの記事拝見しました。
    裁判傍聴のため、松本に何度も通われたんですね。裁判員裁判は長時間の連日法廷ですので裁判員も傍聴人も疲労しますね。大東建託のアパート見ると三宅さんの記事を思い出します。供給過剰な所にどんどん建てさせ営業マンも周りが見えなくなるんですね。挙げ句の果ては殺人未遂を含む併合罪での起訴。会社は知らんぷりを決め込んでいますね。しかし、三宅さんがこのように記事にされているので、いつかは隠せなくなると思います。大手メディアが取り上げたらお騒ぎになるのですが、やはり取り上げません。政官財の三位一体プラス御用マスコミですね。
    記事をありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください