特別秘書給与「黒塗り」処分取り消し求めて東京都を提訴

 舛添要一都知事時代の特別秘書2人(福嶋輝彦、横田賢一両氏)の給与額・手当額について、東京都人事課は「個人情報だから」として回答を拒否。都知事に対して公文書開示請求をしても、同じ理由(情報公開条例7条2号)で非開示処分がなされました。

 この非開示処分の取り消しを求めて、筆者は昨日(9月14日)、東京都を相手どって裁判を起こしました(東京地裁民事2部 平成29年行ウ427号)。ご支援をお願いするしだいです。

 

・訴状
・甲1-7(約5M)

・甲8
・甲9

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

「特別秘書給与「黒塗り」処分取り消し求めて東京都を提訴」への1件のフィードバック

  1. 提訴されたんですね。またまた大変な労力ですね。
    それにしても肝心な所が真っ黒。情報公開をする気がない事がわかりますね。
    小池百合子に騙された都民の目が醒める事を少し期待したいですが。
    頑張って下さい。裁判日程をお知らせ下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください