クーデタとしての「共謀罪」強行

 共謀罪が参議院で強行されようとしている。法治国家としての手続きではなく、憲法を壊して権力を一部の人間がにぎりしめるための「クーデタ」といってよい事態だろう。立憲主義を壊すこと以上の凶暴な犯罪があるだろうか。アベ政権をささえる集団そのものが巨大犯罪者集団といってよい。国民の勇気がいまほど必要とされているときはない。

 5月31日18時半から日比谷野外音楽堂で共謀罪に反対する集会がもよおされる。案内はこちら。
http://sogakari.com/?p=2866

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

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