どさくさまぎれにカジノ法案審議入りはかる自民

 刑法で禁止している賭博を解禁するカジノ法案をどさくさまぎれに審議入りさせようとする動きが自民党議員を中心に出ているとの情報を対策弁護団からいただいた。民進・共産は反対している。

 カジノ法案は議員立法で全会一致が慣例だが、もはやそうした前例も無視して自公を中心とした一部の議員だけでやりかねない恐れが高まっている。情勢は緊迫しているとのことである。

 カジノ解禁を働きかけているのはカジノ議連の会員議員が中心で、その最高顧問には安倍晋三首相が就いていた(国会で批判された後に辞任)。

投稿者: miyakatu

ジャーナリスト

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